なりたいイメージを的確にキャッチするカウンセリングで理想をカタチに♪
国内最大級イベント 東京ランウェイ、神戸コレクションに参加させて頂いています。美の可能性を最大限に引出し、日常のキレイをサポートします♪今だけでなく、未来を見据えたカウンセリングで、あなたの本当の悩みを引出しご提案。クチコミでも声が多い”丁寧さ”は、1人1人を大切にしている証!最旬トレンド×似合うスタイルで、今までで一番似合う髪を一緒に見つけませんか♪
 
アシスタントスタッフ募集中♪

プロだから知る髪の豆知識、教えます。

炭酸ヘッドスパの効果って?

 
まるで生まれたてのような
髪地肌を取り戻すヘアケアシステム
 
話題の炭酸ヘッドスパとは…炭酸を利用し頭皮の皮脂や毛髪に付着した化学残留物などを取り除き、血行を促進し、まるで生まれたてのような髪地肌を取り戻すヘアケアシステムです。
主な効能は以下になります。
 
1)血行を促進します。
2)毛穴に付着したワックス・シリコン・皮脂などを、キレイに取り除きます。
3)健康な髪へ導きます。
こんな方にオススメです!
・髪にツヤがない
・髪にハリ・コシがない
・髪の傷みが気になる
・パーマがかかりにくい
・頭皮のトラブル・べたつき
・抜け毛が気になる
・冷え性・頭痛
・シャンプーしてもすっきりしない


カラーの色味を長く保つ方法は?

 
カラーによるダメージ補修も一緒にできる、3つの方法
せっかくサロンでカラーリングをしても落ちるのが早い…。その原因はどこにあるのでしょうか?ヘアカラーは毎日のシャンプーや紫外線によって徐々に落ちていきます。 ヘアカラーしたてのキレイな色は1ヶ月程度で色落ちしてしまい、色の深みやツヤがどうしてもくすんでしまいがち。しかし、一番重要なのは、カラーリングしたあとの髪のお手入れにかかっています。しょうがないと諦める前に是非お試しください!
 
1)正しいシャンプーを心がける
ヘアカラー用のシャンプー・トリートメントを使う。カラーリング後、数日は酸性か弱酸性タイプのシャンプーを。低刺激やアミノ酸系シャンプーもオススメです。
よく、「ヘアカラーした日に髪を洗っていいんですか?」という質問をいただきますが、洗っていけないのは過去の話。メーカーさんの努力によりヘアカラーは品質がかなり向上しているので、通常の品であれば洗っても洗わなくてもほとんどかわりません(品質の低いヘアカラーもあるので、ヘアカラーがやたらに安い場合はご注意ください)。
ただし、髪をゴシゴシ洗うのは駄目です。髪はやさしくやさしく洗ってあげましょう。その一方、頭皮についたヘアカラーはトラブルの原因となるので、頭皮はしっかり洗うように心がけてください。
 
2 )トリートメントでキューティクルケア
カラーリング直後はキューティクルが開いた状態なので、トリートメントで補修を。洗い流さないタイプや紫外線対策にUVカットが出来るトリートメントもオススメです。さらに、ヘアカラー後7日間は髪の水分が不足するため、念入りなトリートメントのケアが不可欠です。ヘアカラー後、ほったらかしにしておくと、髪に水分が少なくなりヘアカラーは「軽い色」に見えてしまいます。水分がしっかり含まれると色に深みが出て「高級感のある色」に見えるのです。同じ赤でも、安っぽい赤と深みのある赤がありますよね。髪の水分ケアで、深みのあるカラーが完成します。
 
3 )濡れたままにせず、きちんとブローを
また、お風呂上りは髪が濡れたまま寝ないことも大事。ヘアカラー後にマクラが変色してしまった経験はありませんか?濡れたまま寝ると、マクラにヘアカラーを取られてしまいます。これは、色落ちの原因となります。また、枕とこすれてキューティクルが傷み、枝毛・切れ毛の原因になります。自然乾燥も避けたいところ。なるべくドライヤーを使い、手の平で髪をなでるように上から下に。
 
さて。ここまで実践すれば、あなたのカラーは高級感のある色に仕上がります。カラーリングと一口に言っても、カラーによって抜けやすかったり、カラーが入りにくい人など髪質も人それぞれ。
簡単なことですが、以上のことに気をつかってあげるだけでもカラーの退色は防ぐことができます。カラーによるダメージ補修も一緒にできて一石二鳥。ぜひ試してみてください!


髪の成長はどれ位? 本数は?

 
髪の成長プロセスは大きく3つ、髪の本数は平均9万本
 
髪の本数は個人差もありますが、平均して9万本といわれています。
日本人の場合だと、少なくて5万本、多くて15万本の間になります。
髪の成長プロセスは、成長期・退行期・休眠期と大きく分けて3つです。
成長期…髪が細胞分裂を繰り返し、活発に伸びていく時期です。
退行期…成長期と休眠期の間の移行期間をいい、大体2週間ほど続きます。
休眠期…髪が成長を完全にやめてしまう時期で、ブラッシングやシャンプーで簡単に抜けてしまう髪はこの時期のものです。
髪を抜くと、根本が「黒くて柔らかいもの」と「白くて硬いもの」がありますが、黒くて柔らかいものが成長期、白くて硬くなっているものが退行期や休眠期となります。意外と思われるかもしれませんが、頭髪の成長を促進するのは女性ホルモンになります。そのため、一般的に髪の寿命は男性よりも女性の方が長いとされています。
髪は最大で約90cm程度まで伸ばすことが出来、男性の場合だと約75cm程度です。
 
個人差はありますが、1ヶ月に約1㎝ 髪は伸びます。


リンス、トリートメントはどっちが先?

 
「シャンプー」→「トリートメント」→「リンス」の順番です。
 
リンスはコンディショナーとほぼ同じですが、主に髪の表面を保護する役割があります。髪を静電気や汚れなどから守り、ツヤを与えます。トリートメントは、髪の内部を補修し栄養を浸透させることで、ハリ・ツヤ・コシを出します。通常はシャンプーをした後にリンスをするのが一般的です。さらに週1~2回、シャンプー後にトリートメントをするとより健康的な髪に。
リンスとトリートメントを両方やる場合は、「シャンプー」→「トリートメント」→「リンス」の順番です。先にトリートメントの栄養成分で髪の内部をしっかりと補修してから、リンスで表面を保護しましょう。


フケは危険のサイン?

 
角質がボロボロと剥がれ落ちるフケ
 
フケが出るのはどのようなサインなのでしょうか?実はフケには「乾性」と「脂性」の2種類があります。
乾性は文字通り乾いたフケで、皮脂の分泌が悪いために粉状になっているものです。
脂性は、脂を含んだしっとりしたフケで、頭皮の皮脂腺が多いだけではなく、皮脂の分泌異常によっても起こります。
このうち脂性のフケが出るという方は、脂漏性皮膚炎になっている疑いがあるので要注意です。脂漏性皮膚炎という病気は、皮脂の量的な異常だけでなく、質的な異常が原因で起こります。皮脂の異常は、発汗機能の異常、細菌による感染症、ビタミンやホルモンの代謝異常、ストレス、接触による刺激などが原因と考えられています。心当たりのある方は、早めに皮膚科で受診されることをおすすめします。
フケの原因は主に、睡眠不足や食生活の乱れ、合わないシャンプーなどにより起こります。気になる方はフケ対策用のシャンプーや脂性肌用オイルなどもありますし、生活リズムを整えることでも大きく改善させることが出来ます。しっかりとケアをし、健康な頭皮の環境を維持しましょう。


顧客の皆様へ
STAGEでは要望と提案をしっかり考えたスタイル、再現性のバツグンなスタイル、お客様一人一人に合わせたスタイル、お悩みを解決させていただくスタイル、ご自宅でのスタイリングが楽になるようご提案させいただきます。